2015道新・UHB花火大会


EOS M3 を持って、豊平川に花火を撮りに行ってみました。

EOS M3 はバルブ撮影が可能なので、花火を撮ることもできますが、肝心のリモートスイッチを付けることができません。
ワイヤレスのリモートコントローラーを使うことが前提のようですが、リモコン受信部がカメラの前面なのでなんとも…。
スマートフォンのアプリ「Camera Connect」でカメラを操作できるのでWi-Fi接続して撮影してみました。

上手い写真ではありませんが、EOS M3 で花火を撮ってみたかったので良しとします。

花火
花火
花火
花火
花火
花火

Adobe Lightroom CC が EOS M3 に対応


「Adobe Lightroom」が新しくなり「Adobe Lightroom CC」が公開されました。

「Adobe Lightroom」はまだ「EOS M3」のRAWファイルに対応していなかったので、現像は「Digital Photo Professional 4」で行っていました。

他のEOSで撮った写真は「Adobe Lightroom」で現像していたので、チョット雰囲気が違っていました。

これでRAW現像を同じ環境で現像できます。

Lightroom CC
Lightroom CC
ライオン
ライオン

EOS M3 と EVF


Canon EOS M3を購入した理由の一つは電子ビューファインダーが使えることです。
Canon EVF-DC1は値段が高いのが残念なところ。キットで購入するのが良いですね。

EVFを使いながらAFフレームを移動するときは、「AFフレーム選択/拡大ボタン」を押して「コントローラーホイール」の上下左右で移動している。
ホイールを回すと拡大になるので注意。

ボタンが小さくて押し間違えたりするので、もっと使いこなしていかないとダメだな。

違う方法があるのかカスタマイズでもっと便利な方法があるのかもっと調べないと。

早くLightroomで現像できないかなぁ。

EOS M3でバルブ撮影


Canon EOS M3 にはレリーズを接続することができないので、カメラに触れないでシャッターを切るにはリモートコントローラーを使う方法があるようです。

しかし、EOS M3 リモコン受信部はカメラの前面にあるので花火など撮るときは向きが悪そうです。

スマートフォン用のアプリ「EOS Remote」を使うとリモートレリーズができるので試してみると、Wi-Fiなのでカメラの後ろからでもシャッターが切れてバルブ撮影も可能なようだ。

そして、新アプリケーション「Camera Connect」がリリースされ、同じように使えるようです。

バルブ撮影をする場合はカメラのモードダイヤルを【M】に変えて、シャッタースピードをBULBに変えてから画像再生画面に変えて、Wi-Fi接続を行い、「Camera Connect」を使って撮影。
接続中は途中でカメラ側の設定を変更できないので、設定を済ませてからアプリを使わないとダメですね。